東京オリンピック聖火リレー

2020東京オリンピック聖火リレーは、ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火された炎を、ギリシャ国内から開催国の日本国内で聖火ランナーがリレーによって開会式までつなぎます。

2020年3月26日に福島県をスタート地点として全国47都道府県を回る聖火ランナーは、どのような日程で回るのか気になるところです。

日本で行われる聖火リレーが自分の住む地域にきた時には見に行きたいものです。

ここでは、2020東京オリンピックの聖火リレーの各都道府県での日程を紹介していきます。

東京オリンピック聖火リレー47都道府県順番(ルート)と日程は?

聖火リレーのルート選定は

「日本全国47都道府県を回り、できるだけ多くの人々が見に行くことができるルート」

「安全かつ確実に成果リレーが実施できる場所」

この2つを原則に決定されています。

47都道府県のルートとスタート、ゴール地点、日程は以下のようになっています。

1、福島県 2020年3月26日(木)~28日(土)

●福島県のスタート地点
樽葉町(ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ)

●福島県のゴール地点
郡山(開成山公園自由広場)

2、栃木県 3月29日(日)~30日(月)

●栃木県のスタート地点
足利市

●栃木県のゴール地点
宇都宮市(栃木県庁)

3、群馬県 3月31日(火)~4月1日(水)

●群馬県のスタート地点
館林市

●群馬県のゴール地点
高崎氏(Gメッセ群馬)

4、長野 4月2日(木)~3日(金)

●長野のスタート地点
軽井沢町

●長野のゴール地点
松本市(市営開智大型臨時駐車場)

5、岐阜県 4月4日(土)~5日(日)

●岐阜県のスタート地点
中津川市

●岐阜県のゴール地点
岐阜市(岐阜メモリアルセンター芝生広場)

6、愛知県 4月6日(月)~7日(火)

●愛知県のスタート地点
瀬戸市

●愛知県のゴール地点
豊田市(豊田スタジアム 西イベント広場)

7、三重県 4月8日(水)~9日(木)

●三重県のスタート地点
四日市市

●三重県のゴール地点
熊野市(山崎運動公園 くまのスタジアム)

8、和歌山県 4月10日(金)~11日(土)

●和歌山県のスタート地点
新宮市

●和歌山県のゴール地点
橋本市(橋本市運動公園多目的グランド)

9、奈良県 4月10日(日)~11日(月)

●奈良県のスタート地点
五条市

●奈良県のゴール地点
奈良市(東大寺大仏殿)

10、大阪府 4月14日(火)~15日(水)

●大坂府のスタート地点
酒井市

●大阪府のゴール地点
大阪市(仲之島公園 大阪市中央公会堂前)

11、徳島県 4月16日(木)~17日(金)

●徳島県のスタート地点
三好市・東みよし町

●徳島県のゴール地点
徳島市(アスティとくしま)

12、香川県 4月18日(土)~19日(日)

●香川県のスタート地点
宇多津町

●香川県のゴール地点
高松市(玉藻公園 桜の馬場)

13、高知県 4月20日(月)~21日(火)

●高知県のスタート地点
高知市

●高知県のゴール地点
高知市(高知市中央公園)

14、愛媛県 4月22日(水)~23日(木)

●愛媛県のスタート地点
四国中央市

●愛媛県のゴール地点
八幡浜市(道の駅 みなとオアシス八幡浜みなっと・緑地公園芝生広場)

15、大分県 4月24日(金)~25日(土)

●大分県のスタート地点
別府市

●大分県のゴール地点
大分市(祝祭の広場)

16、宮崎県 4月26日(日)~27日(月)

●宮崎健のスタート地点
高千穂町

●宮崎県のゴール地点
えびの市(コカ・コーラボトラーズジャパン グリーンパークえびの)

17、鹿児島県 4月28日(火)~29日(水)

●鹿児島県のステート地点
志布志市

●鹿児島県のゴール地点
指宿市(指宿市営陸上競技場)

18、沖縄県 2020年5月2日(土)~3日(日)

●沖縄県のスタート地点
那覇市

●沖縄県のゴール地点
糸満市(沖縄県平和祈念公園)

19、熊本県 5月6日(水)~7日(木)

●熊本県のスタート地点
人吉市

●熊本県のゴール地点
熊本市(熊本城二の丸広場)

20、長崎県 5月8日(金)~9日(土)

●長崎県1日目
スタート地点:南島原市
ゴール地点:長崎市(長崎水辺の森公園)

●長崎県2日目
スタート地点:長与町
ゴール地点:佐世保市(ミニッツパーク)

21、佐賀県 5月10日(日)~11日(月)

●佐賀県1日目
スタート:太良町
ゴール:唐津市(ホテル&リゾーツ佐賀唐津横広場)

●佐賀県2日目
スタート:基山町
ゴール:佐賀市(県立博物館・美術館前広場)

22、福岡県 5月12日(火)~13日(水)

●福岡県1日目
スタート:大牟田市
ゴール:福岡市(博多駅前広場)

●福岡県2日目
スタート:築上町
ゴール:北九州市(関門海峡ミュージアムイベント広場)

23、山口県 5月14日(木)~15日(金)

●山口県1日目
スタート:岩国市
ゴール:山口市(中央公園)

●山口県2日目
スタート:宇部市
ゴール:萩市(中央公園)

24、島根県 5月16日(土)~17日(日)

●島根県1日目
スタート:津和野町
ゴール:邑南町 (邑南町役場駐車場)

●島根県2日目
スタート:太田市
ゴール:松江市(国宝松江城)

25、広島県 5月18日(月)~19日(火)

●広島県1日目
スタート:三次市
ゴール:広島市

●広島県2日目
スタート:廿日市市
ゴール:福山市(福山総合体育館)

26、岡山県 5月20日(水)~21日(木)

●岡山県1日目
スタート:井原市
ゴール:岡山市(岡山城 下の段)

岡山県2日目
スタート:玉野市
ゴール:津山市(津山中央公園グランド)

27、鳥取県 5月22日(金)~23日(土)

●鳥取県1日目
スタート:境港市
ゴール:倉吉市(倉吉市営ラクビー場)

●鳥取2日目
スタート:琴浦町
ゴール:鳥取市(コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク 布勢総合運動公園・球技場)

28、兵庫県 5月24日(日)~25日(月)

●兵庫県1日目
スタート:豊岡市
ゴール:姫路市(姫路城三の丸広場)

●兵庫県2日目
スタート:神戸市
ゴール:丹波篠山市(篠山城跡三の丸広場)

29、京都府 5月26日(火)~27日(水)

●京都府1日目
スタート:京丹後市
ゴール:亀岡市 (京都府立京都スタジアム)

●京都府2日目
スタート:宇治市
ゴール:京都市 岡崎公園

30、滋賀県 5月28日(木)~29日(金)

●滋賀県1日目
スタート:高島市
ゴール:大津市(大津港業務用地)

●滋賀県2日目
スタート:甲賀市
ゴール:長浜市(豊公園)

31、福井県 5月30日(土)~31日(日)

●福井県1日目
スタート:高浜町
ゴール:鯖江市(西山公園)

●福井県2日目
スタート:越前市
ゴール:福井市(福井中央公園)

32、石川県 2020年6月1日(月)~2日(火)

●石川県1日目
スタート:加賀市
ゴール:金沢城公園 三の丸広場

●石川県2日目
スタート:輪島市
ゴール:七尾市(湯っ足りパーク)

33、富山県 6月3日(水)~4日(木)

●富山県1日目
スタート:小矢部市
ゴール:高岡市(高岡スポーツコア)

●富山県2日目
スタート:朝日町
ゴール:富山市(富山市総合体育館横広場 親水広場)

34、新潟県 6月5日(金)~6日(土)

●新潟県1日目
スタート:糸魚川市
ゴール:南鵜沼市(南只見レクリエーション都市公園 八色の森公園)

●新潟県2日目
スタート:長岡市
ゴール:村上市(岩船港港湾緑地)

35、山形県 6月7日(日)~8日(月)

●山形県1日目
スタート:西川町
ゴール:山形市(山形県総合文化芸術館)

●山形県2日目
スタート:天童市
ゴール:酒田市(飯森山公園)

36、秋田県 6月9日(火)~10日(水)

●秋田県1日目
スタート:湯沢市
ゴール:秋田市(エリアなかいち にぎわい広場)

●秋田2日目
スタート:潟上市
ゴール:鹿角市(花輪スキー場 総合運動施設アルパス)

37、青森県 6月11日(木)~12日(金)

●青森県1日目
スタート:弘前市
ゴール:青森市(青い海公園)

●青森県2日目
スタート:むつ市
ゴール:八戸市(館鼻漁港)

38、北海道 6月14日(日)~15日(月)

●北海道1日目
スタート:函館市
ゴール:白老町(民族共生象徴空間)

北海道2日目
スタート:苫小牧市
ゴール:札幌市(札幌市北3条広場 アカプラ)

39、岩手県 6月17日(水)~19日(金)

●岩手県1日目
スタート:雫石町
ゴール:久慈市(久慈市文化会館アンバーホール)

●岩手県2日目
スタート:岩泉町
ゴール:陸前高田市(アバッセたかた 多目的広場)

40、宮城県 6月20日(土)~22日(月)

●宮城県1日目
スタート:気仙沼市
ゴール:女川町(女川駅前)

●宮城県2日目
スタート:東松島市
ゴール:利府町(宮城県総合運動公園総合体育館)

●宮城県3日目
スタート:山元町
ゴール:仙台市(勾当台公園)

41、静岡県 6月24日(水)~26日(金)

●静岡県1日目
スタート:湖西市
ゴール:静岡市(駿府城公園)

●静岡県2日目
スタート:牧之原市
ゴール:沼津市(ふじのくに千本松フォーラム プラサヴェルデ)

●静岡県3日目
スタート:伊東市
ゴール:富士宮市(富士山本宮浅間大社)

42、山梨県 6月27日(土)~28日(日)

●山梨県1日目
スタート:南部町
ゴール:甲府市(山梨県庁噴水広場)

●山梨県2日目
スタート:笛吹市
ゴール:富士吉田市(富士山パーキング 山梨県立富士北麓駐車場)

43、神奈川県 6月29日(月)~7月1日(水)

●神奈川県1日目
スタート:箱根町
ゴール:藤沢市(辻堂神台公園)

●神奈川県2日目
スタート:三浦市
ゴール:相模原市(橋本公園)

●神奈川県3日目
スタート:川崎市
ゴール:横浜市(横浜赤レンガ倉庫)

44、千葉県 7月2日(木)~4日(土)

●千葉県1日目
スタート:木更津市
ゴール:山武市(蓮沼海浜公園)

●千葉県2日目
スタート:銚子市
ゴール:千葉市(幕張メッセ駐車場)

●千葉県3日目
スタート:浦安市
ゴール:松戸市(松戸中央公園)

45、茨城県 7月5日(日)~6日(月)

●茨城県1日目
スタート:鹿嶋市
ゴール:水戸市(千波公園ふれあい広場)

●茨城県2日目
スタート:古河市
ゴール:つくば市(研究学園駅前公園)

46、埼玉県 7月7日(火)~9日(木)

●埼玉県1日目
スタート:川口市
ゴール:所沢市(所沢航空記念公園)

●埼玉県2日目
スタート:草加市
ゴール:熊谷市(熊谷スポーツ文化公園)

●埼玉県3日目
スタート:川越市
ゴール:さいたま市(さいたま新都心公園)

47、東京都 7月10日(金)~24日(金)

●東京都1日目 7月10日(金)
スタート:世田谷
ゴール:町田市(町田シバヒロ)

●東京都2日目 7月11日(土)
スタート:多摩市
ゴール:八王子市(富士森公園)

●東京都3日目 7月12日(日)
スタート:檜原村
ゴール:瑞穂町(瑞穂ビューパーク競技場)

●東京都4日目 7月13日(月)
スタート:羽村市
ゴール:立川市(立川市 TACHIKAWA STAGE GARDEN)

●東京都5日目 7月14日(火)
スタート:国立市
ゴール:東村山市 (国立療養所多磨全生園)

●東京都6日目 7月15日(水)
スタート:
清瀬市
ゴール:府中市 (東京競馬場)

●東京都7日目 7月16日(木)
スタート:調布市
ゴール:大島町(中の原園地)

●東京都8日目 7月17日(金)
スタート:御蔵島村
ゴール:武蔵野市(武蔵野陸上競技場)

●東京都9日目 7月18日(土)
スタート:杉並区
ゴール:練馬区(練馬区立練馬総合運動場公園)

●東京都10日目 7月19日(日)
スタート:豊島区
ゴール:足立区(東京都中央卸売市場足立市場)

●東京都11日目 7月20日(月)
スタート:葛飾区
ゴール:荒川区(南千住野球場)

●東京都12日目 7月21日(火)
スタート:台東区
ゴール:中央区(中央区浜町公園)

●東京都13日目 7月22日(水)
スタート:江東区
ゴール:品川区(しながわ中央公園 西側広場)

●東京都14日目 7月23日(木)
スタート:目黒区
ゴール:港区(港区立芝公園)

●東京都15日目 7月24日(金)
新宿区

2020東京オリンピックの聖火リレーコンセプトは?

「希望の道を、つなごう」をコンセプトに聖火リレーは福島県をスタートします。

各地の日程をみてもわかるように、日本全国47都道府県を回る聖火リレーは、実施市町村へクルマ、電車などの交通手段で1時間以内に移動できる距離の人口は約98%となっています。

日本全国の方が聖火リレーを見に行くことができるようにルートを選定されているということです。

自分の住む地域の近くを通過するときは、ぜひ沿道に応援に行きたいものですね。

2020東京五輪聖火リレー公式アンバサダーは?

聖火リレーを日本全国で盛り上げるためのアンバサダーが就任しています。

東京2020聖火リレー公式アンバサダーは以下のメンバーです。

  • 野村 忠宏
  • 田口 亜紀
  • 石原 さとみ
  • サンドイッチマン

さらに、東京2020聖火リレースペースアンバサダーとして宇宙飛行士の「野口 聡一」「星出 彰彦」の2名が就任しています。

スペースアンバサダーは地上だけでなく、宇宙からも応援してくれます。

国際宇宙ステーション(ISS)から聖火リレーを盛り上げるなんて楽しみですね。

東京オリンピック聖火リレーの最終ランナーは?

東京オリンピックの聖火リレーは福島県から始まって、開会式が行われる国立競技場に到着します。

そして、7月24日(金)の開会式で聖火台へと最終ランナーが点火するのですが、その最終ランナーは誰が務めるのでしょうか。

今のところ最終ランナーとして、予想されているのは、

・吉田 沙保里
・澤 穂希
・北島 康介
・三浦 和良
・大阪 なおみ
・羽生 結弦
・長嶋 茂雄
・イチロー
などの名前が挙がっています。

そして、一番有力候補が「羽生 結弦」と言われています。

その理由として、復興五輪、五輪連覇といったところも羽生選手が選ばれる理由となっているようです。

個人的には聖火を持った姿が様になって、いいとも思います。

開会式で聖火ランナーが走ってくるところは、特に盛り上がるところです。

本番で最終ランナーが走ってくるところを楽しみにしておきましょう。