東京オリンピック愛知県岐阜県三重県

2020東京オリンピック聖火リレーは2020年3月26日(木)に福島県をスタートして全国各地をリレーして回ります。

ルートは日本各地の魅力あふれる場所を訪れるルートとして、世界遺産、名所や旧跡など地域の人に愛されている場所などが選ばれています。

そこで、東京オリンピックの聖火リレー愛知県、岐阜県、三重県の日程やコースの詳細見どころを調べてみました。

聖火リレー愛知県、岐阜県、三重県の日程

日程 主なコース(ルート)
岐阜県 4月4日(土)

中津川市→多治見市→八百津町→郡上→高山市

4月5日(日) 下呂市→各務原市→関ケ原町→大垣市→羽島市→岐阜市
愛知県 4月6日(月) 瀬戸市→春日井市→犬山市→一宮市→稲沢市→清州市→名古屋市
4月7日(火) 豊橋市→半田市→豊川市→安生市→刈谷市→岡崎市→大府市→豊田市
三重県 4月8日(水) 四日市市→鈴鹿市→亀山市→津市→鳥羽市→伊勢市
4月9日(木) 伊賀市→名張市→松坂市→大紀市→紀北市→熊野市

愛知県、岐阜県、三重県で行われる2020東京東京オリンピックの聖火リレーは、2020年4月4日(土)に岐阜県からスタートして各地域を2日間かけて4月9日(木)三重県の熊野市に聖火がつながれます。

各地域の聖火がリレーされる地名は、県外の人でも知っている知名度が高い場所が選ばれています。

聖火リレー岐阜県の詳細コース

岐阜県 1日目 2020年4月4日(土)

中津川市→多治見市→八百津町→郡上市→高山市

岐阜県の聖火リレー1日目は、中津川市からスタートします。そこから多治見市、八百津、郡上市、高山市と岐阜県の西側をリレーしていきます。

高山市のセレブレーション会場、高山駅西交流広場に聖火がやってきます。

岐阜県 2日目 4月5日(日)

下呂市→各務原市→関ケ原町→大垣市→羽島市→岐阜市

岐阜県の2日目は、岐阜県の中部に位置する下呂市からスタートします。そこから各務原市、関ケ原町、大垣市、羽島市、岐阜市とリレーされます。

岐阜市のセレブレーション会場は岐阜メモリアルセンター芝生広場です。

聖火リレーの岐阜県2日目は、日本三大名泉の下呂市、天下分け目の戦いの地として知られる関ケ原古戦場、織田信長の居城だった岐阜城や長良川などが見どころです。

聖火リレー愛知県の詳細コース

愛知県 1日目 4月6日(月)

瀬戸市→春日井市→犬山市→一宮市→稲沢市→清州市→名古屋市

東京オリンピック聖火リレー愛知県の1日目は、愛知県の尾張北東部、瀬戸市からスタートします。そこから春日井市、犬山市、一宮市、稲沢市、清州市、名古屋市とリレーされます。

セレブレーション会場は名古屋城二の丸広場で行われます。

愛知県1日目の瀬戸市は、日本有数の陶磁器である瀬戸焼の生産地です。春日井市は、名古屋市の北東に隣接していて、人口は愛知県の中で6位です。
犬山市は、国宝指定された犬山城があります。稲沢市は、古代では尾張国の国府が置かれた政治の中心都市であった歴史を持つところです。

セレブレーション会場の名古屋城は金のシャチホコが有名です。

愛知県 2日目 4月7日(火)

豊橋市→半田市→豊川市→安生市→刈谷市→岡崎市→大府市→豊田市

聖火リレー愛知県2日目は、東三河地方中心都市の豊橋市からスタートします。
そこから半田市、豊川市、安生市、刈谷市、岡崎市、大府市とすすみ豊田市までリレーします。

2日目のセレブレーション会場は、豊田スタジアム 西イベント広場です。

見どころは、草薙の剣が祀られている熱田神宮、江戸時代から醸造業で栄えた半田市の半田運河、豊川市の日本三大稲荷の1つ豊川稲荷、徳川家康が生誕した岡崎城などです。

東京オリンピック聖火リレー三重県の詳細コース

三重県 1日目 4月8日(水)

四日市市→鈴鹿市→亀山市→津市→伊勢市

聖火リレー三重県の1日目は、三重県北部の四日市市からスタートします。三重県の中南部に向かってリレーをしていきます。
鈴鹿市、亀山市、津市、伊勢市のセレブレーション会場、三重県営総合競技場にやってきます。

見どころは、鈴鹿市の鈴鹿山脈、鳥羽市の美しいリアス式海岸、伊勢市の伊勢神宮などです。

三重県 2日目 4月9日(木)

伊賀市→名張市→松坂市→大紀市→紀北市→熊野市

三重県2日目は、三重県北西部の伊賀市からスタートします。名張市、松坂市、大紀町、紀北市、熊野市と聖火がリレーされます。

セレブレーション会場は、山崎運動公園 くまのスタジアムです。

見どころは、伊賀市の伊賀街道、雄大な自然の名張市、松坂市の台高山脈や江戸商人の街並み、世界遺産の熊野古道のある紀北町などです。

聖火リレーの1日の流れ

東京オリンピック聖火リレーの1日の聖火ランナーは約80名から90名ほどが走ることになります。

聖火ランナーは基本1人で走り、走る距離は約200mほどです。

リレーのランナー走行のときは、聖火ランナーと一緒に十数台の車両が聖火リレー隊列をつくって走行します。

その車両にはプレゼンティングパートナーがグッズなどを配布したりして沿道の応援を盛り上げてくれます。

各市町村で聖火ランナーがリレーを行った後は、次の市町村へは車両によって聖火は移動します。

そのとき聖火は専用のランタンに格納されます。

ずーっと聖火ランナーが聖火をもって走るわけではなくて、車両をつかって多くの地域で聖火リレーを見れるようにしているんですね。

セレブレーションは?

1日の最終市町村ではセレブレーションが行われます。

セレブレーションは、聖火と聖火ランナーが到着したことをお祝いするイベントです。

会場ではその市町村ならではのステージプログラムや展示ブースなどが用意されます。

最終ランナーは、聖火を聖火皿に移すセレモニーを行います。

東京オリンピック聖火リレー愛知、岐阜、三重のまとめ

愛知、岐阜、三重の東京オリンピック聖火リレーは、岐阜県から始まり愛知、三重とリレーされます。

それぞれの県で2日間かけて聖火がリレーされるので、多くの人が見ることができます。

東京オリンピック開会式に向けて、聖火リレーをを応援して盛り上げていきたいですね。