大ヒット映画「翔んで埼玉」エンディング曲「埼玉県のうた」も絶妙なディスった歌詞が話題で人気です。

この映画のエンディングに使われた「埼玉県のうた」原曲はアルバム「HANAWA ROCK」に収録されていた「埼玉県」が元となってます。

はなわといえば佐賀県の歌が有名ですが、そのころにつくられた曲だったんですね。

翔んで埼玉の映画監督に「映画にぴったり」だとオファーされたのです。

アルバムの収録曲を見ると、千葉県という歌もありこの歌もどことなく「翔んで埼玉」に使えそうな歌です。

そんな、原曲の埼玉県の歌詞が書き直されているそうなのです。

それは、、、

「埼玉のうた」歌詞が毒舌過ぎだった

翔んで埼玉の竹内英樹監督の目に留まり、映画への楽曲提供が決まったのですが、原曲はあまりに毒舌過ぎたので、はなわさん自身封印しました。

そして、新たに歌詞を書き起こすため明確に事実確認を行って、さらには新しいネタを集め大幅な修正をしたようです。

歌詞に問題がないか弁護士さんにも依頼して、確認しながら行ったと明かしています。

最近は、いろいろきびしいですからね。後から問題にならないように、このチャンスをつかんだんですね。

元の埼玉県の歌とどう違うのか?

そうなると、気になるのは書き換えられる前の歌「埼玉県」はどんな歌詞だったのでしょうか。

調べてみるとこんな動画がありました。

この動画を見ると、映画で使われている「埼玉のうた」と歌詞が違うところがあります。

「Made in 台湾」や「×××の販売量」といった歌詞は、映画のエンディング曲としてはアウトかもしれないですね。

ライブのネタとして歌って、アルバムの収録曲ならギリOKかもかなと思います。

実は出生地は埼玉県

はなわさんといえば、佐賀県出身で「佐賀県のうた」のイメージなのですが、実は出生は埼玉県春日部市、そこから転居して幼少時から小学6年生まで千葉で過ごし、再び転居して佐賀県佐賀市で生活して「佐賀県出身」としているのです。

「え?そうなの」と思いますが、たいしたことではないですね。

ちなみに。弟のナイツの塙宣之のプロフィールは千葉県が出身地となっているそうです。

翔んで埼玉のエンディング曲についてまとめ

映画「翔んで埼玉」のエンディング曲「埼玉県のうた」についてでした。

映画もコメディ全開で笑える作品なっています。そしてこのエンディング曲も絶妙にディスっていてニヤリとなります。

また「埼玉県のうた」と一緒に収録されている「咲き誇れ埼玉」は1曲目はディスっているから2曲目はフォローしようと、埼玉県の人が喜んでもらえる歌になっていると制作経緯を語っています。