日本統一は、30作以上続く人気映画です。

2013年にスタートして、主なキャストに本宮泰風・山口祥行・小沢仁志・哀川翔など有名俳優が出演しているのも見どころです。

男気あふれるエピソードはヤクザ映画になじみがない人にも、高い評価を得ています。

VOD(動画配信サービス)なら最新作から今までの作品を、まとめてみることもできていいのですが、長編で長く続いている「日本統一」はストーリーも様々な伏線によって複雑になています。

そこで日本統一を視聴するなら、知っておきたいあらすじやエピソードをまとめました。

VODなどで視聴するときの参考にしてみてください。

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日本統一のあらすじ

日本統一は横浜で不良だった氷室(本宮泰風)と村田(山口祥行)が、神戸を本拠地としている極道最大組織の侠和会に入り、そこから関西、四国、九州と制覇していきます。

ヤクザ社会の全国制覇と氷室たちの活躍と成長が描かれるサクセスストーリーです。

横浜でヤクザに喧嘩を売ったことで、神戸に逃亡さらに神戸でもヤクザに喧嘩を売って殺されかけます。しかしギリギリのところで川谷(小沢仁志)に拾われて、極道入りすることで生きながらえることに、拾ってくれた川谷はその後、親分となります。(のちに侠和会会長)

冷静な氷室と猪突猛進な田村東対照的な二人が、信頼しながら日本統一を目指すところも見どころです。

無鉄砲だった二人も物語中盤は、風格あるヤクザへと変わっていきます。

日本統一のエピソード一覧

日本統一は、以下のようにいくつかのエピソードに分かれています。

【日本統一 エピソード一覧】
・1~4 侠和会内部抗争編
・5~7 大阪編
・8~11 中部・四国編
・12~14 東北編
・15~17 広島編
・18~21 九州編
・22~23 東北・北海道・沖縄編
・24~26 侠尽会・内部抗争編
・27~29 北陸編
・30~32 横浜編
・33~34 頂上作戦編
・35~36 過去因縁編

日本統一1~4 侠和会内部抗争編のあらすじ

日本統一の1~4は、氷室と田村が極道入りするプロローグ的な1から、代替わりによっておこる内部抗争となっています。

日本統一2から侠和会編になるかと思いきや、侠和会会長が工藤になり新体制となった組織についていけない一派が謀反をおこします。

その一派の代表が、氷室と田村の大親分の上田です。上田が退いたことで二上が格上げとなり、侠和会直参の組になります。

この謀反によって氷室や田村は刑務所送りになり、そこで氷室は横浜で敵対していたヤクザ秋本と兄弟分となります。

いっぽう田村は服役中の兄貴分大宮と出会います。

氷室は服役中に三上に組から川谷の組に移ります。このことを出所した大宮は激怒して、暴走その結果大宮は射殺されてしまいます。

この一件で氷室と田村の間に大きな溝ができてしまいます。

日本統一5~7 大阪編

氷室は服役中に三上組から川谷の組に移ります。このことを出所した大宮は激怒して、暴走その結果大宮は射殺されてしまいます。

この一件で氷室と田村の間に大きな溝ができてしまいます。

氷室は正式に川谷組へと移り、田村は死んだ大宮に対して敬意を払い大宮組の2代目を就任します。

大坂に内部抗争編で落ちのびた者が入り、大阪での抗争が勃発し空席となっている若頭は、大阪抗争で活躍したものが就任するとなっており、氷室は川谷を田村は三上を押し上げるために、それぞれ大阪入りをします。

大阪抗争では、氷室が多くの武功をあげ、若頭に川谷が就任することになります。

抗争が終結し大宮殺害の経緯や、氷室が川谷のもとに移った理由を知り氷室と田村は決闘のすえ和解します。

以後、田村は氷室の下について一生支えると誓います。
そのころ岐阜にて小競り合いがおこり、岐阜を発端に東北全土に渡る抗争へと発展していきます。

日本統一8~11 中部・四国編

日本統一8予告

氷室は二代目山崎組若頭に就任し岐阜、滋賀へと勢力を拡大しさらに財政界までその名を轟かします。

しかし広島極道の玄誠会との間に遺恨を残してしまします。玄誠会との対立によって氷室は多大な犠牲を払うことに、秋本らの助けによって沈静化はするも、関西勢力図は大きく崩れてしまいます。

日本統一11では、氷室の命を受けた田村の猛攻によって高松儀仁会傘下の憂国義勇党を壊滅させます。

その功績で氷室は侠和会会長の工藤の直参に昇格を果たします。

一方、四国では空席となった高松の利権をめぐって新たな抗争が起こります。

日本統一12~14 東北編

日本統一東北編14あらすじ

侠和会は神戸を本拠地として、日本最大のヤクザ組織となり岐阜、名古屋、四国とシマを広げています。

氷室(本宮泰風)は、ヤクザ社会において確かな地位を築いていきます。

一方、関東で対立する丸打組と水神会が連合を組み丸山連合が結成されます。丸山連合の丸打組二代目三田組長の秋本(哀川翔)は、過去の恩讐を越えて兄弟盃を交わした氷室の弟分だった。

西の侠和会、東の丸山連合という二大組織が日本ヤクザ社会の新しい秩序をつくっていきます。

しかし東北は青森の老舗神農団体・菖蒲川一家が東北侵略を企む組織同士の抗争が起こります。

氷室は東北神農会の内部抗争に半ば巻き込まれる形となり、抗争は激化していきます。

日本統一14では、東北での混乱を極めた抗争も荒々しくも収束へと向かっていきます。

東北、青森を納めた侠和会はさらなる日本統一への道が続いていきます。

日本統一15~17 広島編

東北での抗争は一応の終焉を迎えるが、広島極道を中心とする西日本睦会への睨み合いは続いていた。

西日本陸会と繋がる坂下組組長・坂下の指示によって侠和会会長の工藤と氷室もヒットマンにより襲撃をされる。

この襲撃によって、西日本睦会との全面戦争への準備が進められるが、工藤によって撤退を命じられます。

氷室は福井の坂下組組長・坂下を仕留めるが、侠和会会長・工藤襲撃の黒幕は二代目西日本睦会会長・福本とわかる侠和会は西日本睦会は宣戦布告を揚げ、川本の命により氷室たちが動き出します。

そのころ、岐阜を納める土岐組組長・土岐は盃兄弟である坂下を殺害したのが侠和会の暗躍と知り、侠和会への抵抗を始めます。

日本統一18~21 九州編

日本統一21予告九州編

日本統一九州編では、九州至誠会会長の座を巡って抗争が勃発します。

侠和会は熊本派につき、西日本睦会は敵対勢力側につくことで代理戦争という状況になります。

福本が放ったヒットマンに氷室は襲われますが、甥の謙太がかばい重傷となります。
この襲撃で怒り心頭となった氷室は、西日本睦会の会合場を強襲し福本を仕留めます。

乱戦の末、西日本睦会会長の福本は仕留めることはできたが、重傷だった甥の謙太も命を落としてしまします。

侠和会は川谷(小沢仁志)が三代目会長になり、そんな中、刑務所から丸神会理事長補佐・棟方(樋口隆則)が景気を終え出所、兄弟分の川本と氷室は出所を出迎え昔を思い出します。

氷室がまだ幼いころに、棟方と氷室が病に臥した氷室の母に付き添っていた過去だったのです。

そして、侠和会は新体制へとなり、川谷から氷室に衝撃の言葉が告げられます。

日本統一24~26 侠尽会・内部抗争編

日本統一26予告

侠和会はに氷室を中心に、各地のシマを強固にするという本格的な新体制となります。

工藤退陣の原因をつくった渡部一派は逆恨み激しく、復権のために川谷へ対抗する一派をつくり、氷室に刺客を送る不穏な動きを見せます。

そのころ、東北では小競り合いから侠和会と丸神会の激突になりかねない状況となり、氷室と棟方が交渉することで激突はさけられます。

渡部は侠和会の幹部、馬場を会長にすえて侠尽会という組織を設立しようと目論みます。

しかし、内部で意見がわれて徒堂を組んで入るも会の立ち上がりまで進みません、侠尽会は丸神連合から奈村も参加して、丸神会と絡んだ三つ巴となって名古屋にて衝突します。

棟方が丸神会の交渉人となり、氷室側は棟方の要求を受け入れることで、一時休戦になり名古屋から侠尽会を追い出します。

日本統一27~29 北陸編

日本統一29あらすじ予告

名古屋から侠尽会は追い出されて、北陸地方へと逃げます。
北陸地方は、3つの極道グループが争っている、その3つのグループに侠和会、侠尽会、丸神会がそれぞれ介入します。

3つ巴の争いは、侠尽会が戦力が劣り敗北します。

丸神会は侠和会と争って、なんとか北陸を制圧したいと考えていましたが、棟方は侠和会との争いを拒み、半分ずつ納めることになります。

この結果、棟方は失墜してしまいます。仲間からも責められる棟方は、自決しようと考えます。

苦悩する棟方は丸神会を抜け侠和会へと入るも自決してしまします。

棟方と争うことなく領土は侠和会のものとなり、そこから関東侵攻が始まります。

日本統一30~32 横浜編

日本統一30からは、侠和会と丸神会が横浜を舞台に抗争に発展していきます。

侠和会と丸神会、横浜の藤代組を巻き込んだ抗争は中華マフィアと半グレ集団「弧武羅(コブラ)」の暗躍だと見抜きます。

中国マフィア、半グレ集団と横浜の覇権争いは、ついに武力衝突へ中華街で激しい抗争が行われます。

日本統一33~34 頂上作戦編

丸神会による侠和会壊滅作戦によって、会長の川谷、若頭補佐の田村が逮捕され、追いつめられる氷室は、丸神会と癒着している関根内閣を転覆させるために対立候補の石田元幹事長を次期総裁選で支援することで、丸神会の陰謀の阻止をしようとします。

さらに、氷室は石田の総裁選が負けた場合に備えて「最後の手段」を用意します。

日本統一頂上作戦編では、総裁選の行方から氷室の最後の手段、侠和組と丸神会の頂上作戦がどうなるのかといったところです。

さらに、氷室の夢が語られます。その夢とはいったい・・・

日本統一35~36 過去因縁編

日本統一34で死んだと思っていた舎弟頭の馬場(桑田昭彦)生存がわかったところから始まります。

幹部会に参加した馬場は川谷(小沢仁志)に植木(永倉大輔)を弾いた「みちのく一家」への報復を止めるように願い出ます。

馬場は過去にみちのく一家の総長・春日巳代松(渡辺哲)に助けられた恩があり、今回の件を収めるように氷室たちにも頭を下げます。

再び舞台は東北となり、過去のエピソードが絡みながら「みちのく一家」の話が展開されます。

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