明智光秀ゆかりの地

大河ドラマでは、その回にかかわる地を紀行として紹介しています。

麒麟がくるでも、ドラマで舞台になった土地や明智光秀に縁のあるゆかりの地などが取り上げられています。

ドラマを観終わった後に、紀行を観ると一度は訪れてみたいなと思うところも多いですよね。

そこで、麒麟がくるで紹介された紀行(ゆかりの地)を一覧にしてみました。

大河ドラマ麒麟がくる紀行まとめ

第一回 岐阜県可児市

2020年1月19日放送の麒麟がくる第一回「光秀、西へ」では、岐阜県可児市の「明智城跡」が紹介されました。

この辺りに明智壮が広がっていたと、言われています。

明智光秀の幼少のころは、よくわかっていないのですが、ここで生まれたと語り継がれています。

明智城跡へのアクセス

名鉄広見洗「明智」を下車、徒歩10分です。

【明智城跡 周辺地図】

第二回 岐阜県岐阜市

1月26日放送の「道三の罠(わな)」では、岐阜市の金華山が紹介されました。

この金華山が斎藤道三が拠点を置いた稲葉山城があります。(現在は岐阜城)

金華山はロープウェイでの乗ることができ、山頂駅のすぐのところにりす村があります。

帰蝶が捕まえてきたりすとりす村は、関係ないと思いますが。

岐阜城周辺マップ



【岐阜城へのアクセス】
JR岐阜駅から「岐阜公園歴史博物館前」下車 徒歩約5分

第三回 岐阜県瑞浪市・岐阜市

2月2日放送の「美濃の国」では、岐阜県瑞浪市と岐阜県が紹介されました。

岐阜県瑞浪市は、美濃の国の守護・土岐一族がこの地に土着して「土岐」を名乗ったそうです。

瑞浪市には、土岐氏一日市場館跡ときしひといちばやかたあとがあります。

土岐頼芸が築いた館、枝広館(えだひろやかた)は、岐阜県岐阜市の長良公園一帯にありました。

アクセス

【岐阜県瑞浪市・土岐氏一日市場館跡へのアクセス】
JR「瑞浪」下車 徒歩約5分

【枝広館跡へのアクセス】
JR「岐阜」からバスで「長良公園前」下車

第四回 愛知県津島市・名古屋市

2月9日放送、第四回「尾張潜入指令」では、愛知県津島市と名古屋市が紹介されました。

愛知県津島市には、織田家の繁栄を支えた津市湊つしまみなとがありました。

津島湊は、尾張と伊勢を結ぶ河川交通の用衝でした。

信秀が築いた古渡城は、現在の東別院一帯で、下茶屋公園には堀野跡が今でも見ることができます。

アクセス

愛知県津島市 津島神社へのアクセス
名鉄津島線「津島」下車 徒歩で約15分

古渡城跡(東別院)へのアクセス
地下鉄名城線「東別院」 下車 徒歩で約5分

第五回 滋賀県長浜市

2月16日放送の「伊平次を探せ」では、滋賀県長浜市が紹介されました。

滋賀県長浜市の琵琶湖に注ぐ姉川のほとりに、国友の町があります。

光秀が最初に伊平次を探しに行くところですね。

滋賀県長浜市には、国友鉄砲ミュージアムがあり火縄銃を見ることができます。

国友ミュージアム周辺マップ



【アクセス】
JR「長浜」かるバス「国友鉄砲の里資料館」下車すぐ

第六回 京都府京都市

麒麟がくる第六回の紀行は京都府京都市が紹介されました。

第六回では三好長慶の暗殺計画が描かれました。

その長慶が最初に拠点を置いたのが、越水城です。
こしみずじょう


兵庫県西宮市には越水城跡を見ることができます。

アクセス

越水城跡へのアクセス
阪急電鉄神戸戦「夙川」下車 徒歩約15分

【周辺マップ】

第七回 愛知県名古屋市熱田

麒麟がくる第七回の紀行では、愛知県名古屋市の熱田が紹介されました。

熱田はかつて伊勢湾水上交通の要となる港町として、栄えていました。

熱田神宮の社はかつて海に面して鎮座していました。

織田信長が奉納した塀「信長塀」を、今でも見ることができます。

熱田神宮へのアクセス

名鉄名古屋本線「神宮前」下車 徒歩約3分
【周辺マップ】

第八回 名古屋城

麒麟がくる第八回の紀行では、名古屋城がゆかりの地として紹介されました。

名古屋城は徳川家康が西の押さえとして、江戸時代に築きました。

戦国時代に、現在の城とは違う那古野城があったそうです。

現在では名古屋城二の丸庭園に、那古野城跡としてみることができます。

名古屋城へのアクセス

地下鉄名城線「市役所」下車 徒歩5分
【周辺マップ】

第九回 妻木城跡

第九回では、妻木城(本丸跡)が紹介されました。

妻木城は城山山頂に築かれています。現在は妻木城跡や妻木城士屋敷跡を見ることができます。

土岐一族の妻木氏が城主で、その娘・熙子が光秀の妻となります。

ドラマでは、光秀が幼いころに熙子に「わしの嫁にならないか」と言っていたエピソードがありました。

実際のところどうだったのかわかりませんが、麒麟がくるの光秀はここまで観たところでは、モテ男に感じます。

妻木城跡(本丸跡)へのアクセス

JR「多治見」からバスで「妻木上郷」下車 徒歩約40分

バスを降りてから40分かかるので、公共機関で行くときは歩きやすい靴で行きたいです。

【周辺マップ】

第十回 岡崎城・加藤図書屋敷跡

麒麟がくる第十回の紀行では、ゆかりの地として岡崎城と加藤図書屋敷跡が紹介されました。

岡崎城は松平家の嫡男・竹千代が生まれたところです。

竹千代は岡崎城内の坂谷邸で生まれました。

織田家の人質となった竹千代は、加藤図書助の屋敷・羽城に幽閉されていました。

現在は、加藤図家屋敷跡として石碑があります。

アクセス

岡崎城へのアクセス
名鉄名古屋本線「東岡崎」下車 徒歩15分
【岡崎城周辺マップ】


加藤図書屋敷跡へのアクセス
地下鉄名城線「伝馬町」下車 徒歩3分
【加藤図書屋敷跡周辺マップ】

第十一回 滋賀県高島市 興聖寺

第十一回では、将軍・足利義輝が京の戦乱から落ち延びた朽木荘が紹介されました。

朽木壮は滋賀県高島市にあり、この地は多くの物資や情報が行き交う地で、朽木氏は室的幕府に大きな影響力を持っていました。

朽木氏の館のあったところは、興聖寺がたてられています。

興聖寺へのアクセス

JR「安曇川」からバス「朽木学校前」下車 徒歩15分