大河ドラマ麒麟がくるあらすじダイジェスト

2020年大河ドラマは明智光秀の生涯を描く、「麒麟がくる」です。

主演は長谷川博己さん、光秀が主人公になるのは初めてのことで、出生など謎が多いといわれています。

ここでは、麒麟がくるのあらすじを第一回から最終回まで、簡単にまとめました。

あらすじダイジェスト版をお届けします。

目次から各回に飛ぶことができます。

第一回「美濃の国」あらすじ

明智光秀の明智壮が、野党に襲撃をうけ鉄砲のことを知る。

利政に鉄砲を手に入れ、小見の方のために名医を連れてくる約束をして十兵衛は旅に出る。

堺で鉄砲を手に入れ、京で名医の東庵に出会い助手の駒と3人で美濃に帰ってくる。

そして、美濃に織田軍が攻め込んできた。


>>第一回の詳しいあらすじ

第二回「道三の罠(わな)」あらすじ

織田信秀に攻め込まれた、斎藤利政(道三)は籠城から反撃して織田軍に勝利する。

十兵衛は侍大将の首を2つ取る手柄をあげる。

この戦(加納口の戦い)は、美濃の守護・土岐頼純が実権を取り戻すために織田にしかけさせたのだった。

それを知った利政は、主君である頼純を毒殺する。


>>第二回のくわしいあらすじ

第三回「美濃の国」あらすじ

斎藤利政(道三)は、より操りやすい土岐頼芸を守護にしようとする。

利政のことを嫌っている頼芸も、織田信秀に攻め込むように使いを出す。

しかし、駿河遠江の今川義元が三河に攻めてきて、織田軍は三河に軍を侵攻することになる。


>>第三回のくわしいあらすじ

第四回「尾張潜入指令」あらすじ

今川軍と織田軍の三河小豆坂での戦は、痛み分けとなる。

そこで、織田信秀が重傷を負ったという噂をしった斎藤利政は、名医。東庵を利用して信秀の容体を探らせる。

十兵衛も目付け役として、尾張に潜入することに、途中で尾張の家臣の戦いになるが、東庵から情報を聞き無事に美濃に帰ってこれる。


>>第四回のくわしいあらすじ

第五回「伊平次を探せ」あらすじ

鉄砲のことをさらに調べることになり、鉄砲に詳しい鍛冶職人・伊平次の存在を知る。

再び京へ本能寺に向かうが伊平次に会うことができない、松永久秀に会い伊平次に会うことができる。

鉄砲を組み分けしてもらえることになる。


>>第五回のくわしいあらすじ

第六回「三好長慶襲撃計画」あらすじ

伊平次に鉄砲を組み分けしてもらったときに、伊平次から松永久秀と三好長慶の暗殺計画があることを知る。

三淵らと協力して暗殺計画を阻止できるが、光秀は肩に大きな傷を負ってしまう。

東庵先生のところで、駒に看病してもらい回復、駒が付き添って美濃へ戻る。

>>第6回のくわしいあらすじ

第七回「帰朝の願い」あらすじ

十兵衛は、京から明智荘に帰ってきた。

織田家と美濃が和議を結ぶ話がすすんでいた。

織田家の和議の条件は、帰朝を嫁にもらうことだった。

帰朝は、幼き頃から親しい十兵衛に織田の若君・信長がどんな人物か見てきてほしいと頼む。

十兵衛は信長に会うことができた。

>>第七回のくわしいあらすじ

第八回「同盟のゆくえ」あらすじ

信長がどんな者かをみて、尾張から帰ってきた十兵衛は、帰蝶に話します。

土岐頼芸や高政ほか国衆たちは、織田との和議に反対し帰蝶を止めるように十兵衛に言ってきます。

しかし、十兵衛によって心を決めた帰蝶は、尾張に嫁いでいきます。


>>麒麟がくる第八回のくわしいあらすじ

第九回「信長の失敗」あらすじ

美濃と尾張が和議を結ぶ、三河の松平広忠が動くが織田の者によって襲撃され命を落とす。

帰蝶と信長は信秀と土田御前にあいさつに、信長はなんと広忠の生首を引き出物として持ってくる。

信秀の逆鱗に触れる。

美濃の十兵衛は美濃の土豪妻木氏の娘・熙子と再会する。

⇒第九回「信長の失敗」のくわしいあらすじ

第十回「ひとりぼっちの若君」あらすじ

京に旅芸人一座の座長。伊呂波太夫と駒が再会した。伊呂波大夫は幼いころの駒を育ててくれた恩人。

尾張の国境が今川軍に攻め込まれ、織田信長の腹違いの兄・信広が人質となり、竹千代と取り交わせと要求される。

十兵衛は、その成り行きを調べてこいと、利政に命じられ帰蝶のもとに菊丸とやってくる。

那古野城に移された竹千代は、信長に敵を知るために今川の懐に入りたいと伝える。

⇒第十回のくわしいあらすじ

第十一回「将軍の涙」あらすじ

織田方に人質になっていた竹千代は、織田信広と引きかえに駿河にうつる。

織田方は今川に攻め込まれ、劣勢だった。美濃は援軍を頼まれるが兵を送ることはできなかった。

そのことを伝えに十兵衛が使いとして織田に行く。

この状況をどうにかするため、将軍様にとりなしを頼むことになった。

十兵衛は朽木で義輝に会い、織田と今川を和睦の議を行うように使いをだしてもらえることになった。

⇒第十一回のくわしいあらすじ