3月15日に放送された麒麟がくる「信長の失敗」の感想です。

第9話となる「信長の失敗」では、信長と帰蝶の出会いから始まり、信長の両親に二人であいさつに行くことになります。

そこで、信長が引き出物として持ってきたものが、ビビりますね。

あっけない広忠

前回、今川義元に戦をそそのかされて、岡崎城に急いで帰った結果、そうそうに堕ちてしまいました。

矢が刺さっただけで、あれだけふらつくということは、毒矢で確実にやってきたんだわな。

松平広忠を演じる浅利陽介さんは、真田丸では小早川秀秋を演じていました。

そのときもさえない感じの演技がよかったけど、今回の早々の退場劇も印象に残るシーンです。

朝帰りの信長

帰蝶との祝言をすっぽかして、朝帰りをした信長が素直に謝るところはよかったです。

村人とともに行動していたり、干しタコをうまそうに食べたりと、帰蝶としても今回の夫はまともそうだと思えますよね。

だけど、

そこから、尾張でのあいさつでへの流れで、信長のもつ別の一面がゾゾッとなりますな。

あの笑顔が余計やばさを引き立てます。

最初に信長見たとき、今までの信長のイメージと思っていたけど、この回からだいぶ攻めてきましたね。

先週あんな悲しい別れがあったのに

先週、帰蝶と駒との切ない別れがあったのに、熙子と仲良くしてるのみてそんなあという気持ちになりました。

まあ、熙子かわいいしいいか。

光安がおち

妻木から帰ってきた十兵衛を楽しみに、待っていた光安と牧だったけど思ったようにならなくて、がっくりの二人。

叔父・光安はこのドラマのオチですね。

麒麟がくる「信長の失敗」感想まとめ

最初にいだいた信長のイメージをひっくり返される回でした。

いつもにこやかな信長が、急に表情が変わって違う一面げ出てくるのが印象的です。

それにしても竹千代の父、広忠あっけなかったな。