麒麟がくる第八回同盟のゆくえ感想

3月8日放送、麒麟がくる第8話「同盟のゆくえ」の感想です。

今回は、十兵衛、帰蝶、駒の3人のかなわぬ恋の話といえます。


やっぱいろりろ詳しい菊丸

十兵衛は、尾張の熱田で再会する菊丸によって、信長に会うことができます。

前回でもここぞというときに登場して、助けてくれる菊丸は何者と思いました。

そして、今回もいろいろ詳しい菊丸でした。


信長が漁から帰ってきて、魚を捌いているところで信長を見ている十兵衛のもじもじした感じは、そのまま十兵衛の気持ちを表していたのかもしれないです。

このシーンは切ない

十兵衛が信長のことを帰蝶に話し、尾張に嫁ぐことを決めるシーンは切なかったです。

十兵衛に「行かれるがよろしいかと」と言われたとろの演技よかったです。

切ない帰蝶からの利政

帰蝶が織田に嫁に行くことが分かって、はしゃぐ殿様は受けます。

十兵衛の肩をペシぺシするところ印象的でした。

何回でも観れます。

ダークサイドの高政

土岐頼芸のところに連れていかれる十兵衛をみていて、この時代に生まれなくてよかったと、つくづく思います。

熱い演技はやっぱり伊藤英明です。

高政が闇落ちしていくのに、頼芸を演じる名わき役・尾美としのりもいい味出してます。



高政を止めることはできません。

駒の別れ

そして、駒との別れも切ないです。

それとこの時代に、駒1人で京まで旅するのは大丈夫なの?と心配にもなります。

十兵衛の帰蝶への思いを確認して、納得する駒の演技切ないっす。

やっぱり蝮の娘

十兵衛との切ない別れから、いざ尾張に嫁ぎ信長がいないとなったところは、蝮の娘らしさがあらわれています。

最後の含み笑いがね。

麒麟がくる「同盟のゆくえ」感想のまとめ

麒麟がくる第8話は、十兵衛、帰蝶、駒それぞれのかなわぬ思いが印象的な回でした。

そのなかでも、土岐頼芸と稲葉良通との「もって1年、2年とはもつまい」のシーンがたまらなく好きです。