麒麟がくる第5回感想

2020大河ドラマ麒麟がくる第5話「伊平次を探せ」を視聴した感想です。

今回のお話は、明智十兵衛が斎藤利政(道三)から、鉄砲のことをさらに調べろと命じられて、再び京に行くことになります。

旅立ち前の道三とのやり取り

十兵衛は鉄砲に詳しい鍛冶職人が、京の本能寺にいることがわかります。

道三に再び旅の代金を出してもらいに行くんだけど、前回は帰ってきてから貸しただけと言われたこともあって、全額をとお願いするも、道三にまけられてしまう十兵衛、どケチな道三らしいです。

本能寺での奇跡

麒麟がくるの公式Twitterより、本能寺の正面門で藤孝と十兵衛が刀で構えるシーンで、その刀にトンボが二度も止まったそうです。

二度ってのは奇跡ですね。

このシーン刀の構え方が印象的だと思っていたら、同じ流派でさらには将軍も同じ流派。

この二人が向き合うシーンTwitterでも話題になっていたけど、確かにゲーム画面のように見ます。

カラフルな衣装が、ゲームの画像っぽく見えてきます。

タイトルってそこから来てるのか

麒麟がくるの各回のタイトルが、ウルトラセブンのオマージュだと言われていた件。

最初の1回、2回なら偶然ではと思っていたけどね。

ここまでくると、間違いないようです。

この先どんなのサブタイトルがくるのか、ウルトラセブンのタイトルから予想してみるのも面白いかも。

向井理の足利義輝

本能寺から馬に乗って出てきた向井理演じる足利義輝、着物も雰囲気もきれいで、かっこよかったな。

第5話の主役は松永久秀だな

本能寺で三淵藤英に会ってから、一緒に松永久秀に会いに行くんだけど、ここからは久秀(吉田鋼太郎)メインのような回でしたね。

特に鉄砲で十兵衛に向けて、鉄砲を持つことの意味を話すシーンがよかったです。

伊平次に会いに行くシーンは、子どもとみている身にとってはちょっと困りましたが。

足相撲や「続けてくれ」のところで、なぜか一緒に観ている小学2年の子どもから

「ここどこ?」

「え?」

「お金をはらって男の人と女の人が遊ぶところだわ(汗)」

「何して?」

「楽しいこと…」

説明に困まってるのに、後ろで観ている嫁は「伊平次はおらぬか?」で相手をした女の人をみてグラビアみたいなおっぱい大きな子出てきたねと、言っていました。

駒と帰朝が東庵先生が、何でも賭けて困ると話したときに出てきた「足相撲」もどんなのかわかりますね。

確かにグラビアのようなおっぱいの女の子、気にはなりました。

松永久秀に伊平次について聞かれていた女性は、江守沙矢さんという方が演じていました。

女優で連続テレビ小説の「とと姉ちゃん」「まれ」などに出演しています。

この二人はどうなるのか

最後の伊平次と十兵衛が歩いて行くところ、ここで早くも再会するのかと思いきや、やっぱりそんな偶然は早すぎるわな。

十兵衛が意味ありげに振り返るけど、駒のことを感じて振り返るのはちょっとそうなの?って疑問に思たけど、ドラマだからな。

この二人に何かしら、この先新たな展開あるのでしょうか。

麒麟がくる第5回感想まとめ

「伊平次を探せ」は松永久秀(吉田鋼太郎)と十兵衛との絡みがよかったです。

久秀の「すまん、続けてくれ」がアドリブだったのは、さすがですね。

そして、足相撲を着物の女性とやってみたいものです(汗)

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