麒麟がくる第4話感想

麒麟がくる第4話「尾張潜入指令」を視聴した感想です。

Twitterの世間様の声や感想と一緒に、視聴して思ったことを言ってるだけです。

今回の話は、東庵と菊丸が関わってきます。

菊丸の素性がわからないけど、何かある人物でしょう。

斎藤利政と東庵

東庵に織田信秀の病状を知らせよと、利政と東庵が会話するところは、この回の利政の見どころです。

本木雅弘さん演じる利政も、堺正章演じる東庵もどちらかといえば芝居がかったところがあるので、この二人の絡みわざとらしく見えなくもなかったです。

ちなみに信秀との双六での借金、10貫は今の金額にすると120万円ほどとか。

その金額を、利政に肩代わりさせたとなると大したものですね。

岡村さんの気持ちよくわかります

菊丸役の岡村さんも、長谷川博己さんを萬平さんがいると思っていたようですが、コレわかりますよね。

朝ドラの「まんぷく」を楽しく見ていたから、麒麟がくるが始まったとき最初は「あっ萬平さん!」て思いました。

そして、いまだにちょいちょい萬平さんっぽいとなるときありますよね。

幼少期の家康がかわいい

十兵衛と菊丸が東庵からの知らせを、信秀の屋敷で待っているときに竹千代のちの家康に会うのですが、大河ドラマでも様々な俳優が演じている家康なので、今までの名珍家康が思い起こされすよね。

竹千代を演じるのは岩田流聖さんといいます。

現在9歳の小学3年生、高橋一成さん主演のドラマ「僕らは奇跡でできている」(2018年)などにも出演しています。

麒麟がくるは、主人の幼少期が描かれていなくていまのところ目立った子役がいないから新鮮な感じがして、竹千代の幼いながら家の事情で置かれた立場を理解しようとする姿が印象的でした。

あれでそこまでわかるのか

東庵から手はずどおり、情報を聞き出す十兵衛それにしても「役立たず」「流れ矢」「毒」といったワードであそこまで状況を理解できるんかなと思いました。

そして、十兵衛と信秀の追手との戦いは、どう見てもへっぴり腰に見える十兵衛なんだけど強いんですよね。

第1回でもそうだったけど、なんか、弱そうなのに…思いのほか強いんですよ。

菊丸は何者なのか

尾張の古渡城で東庵から、情報を聞き出して買える途中に信秀の家臣に追いかけられて、追い詰められたときに石つぶてが飛んできて助かった十兵衛。

そのことを菊丸に話した時の表情や状況からして、菊丸が何かかかわってる感じですよね。

助けてくれたのは、菊丸の仲間だとしたらどういう関係なのか?

そもそも、菊丸が何者なのか謎が深まるばかりです。

十兵衛は鈍感

無事に美濃に帰ってきて、利政に報告することができ人質になっていた駒も自由の身に、京にいつでも帰れることを伝えた時の十兵衛は笑えました。

せっかく自由になれてよかったのに、駒から言われた言葉に

??? ???

となっている十兵衛の表情は萬平さん思い出させてくれました。

麒麟がくる第4回の感想まとめ

「尾張潜入指令」は、タイトルからしても、ハラハラしそうでした。

菊丸と十兵衛と尾張に向かい、追手に追われて逃げのびるあたりがハラハラしてよかったです。

そして、菊丸が何者なのかも少しづつわかってきそうですね。


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