麒麟がくる3回美濃の国感想

麒麟がくる第3話「美濃の国」感想をいってみたいと思います。

今回の話は明智壮での十兵衛と帰朝たちのやり取り、菊丸がまたやってきたりと、穏やかな話から、利政と頼芸との緊張感あるやり取りがぴりつきました。

菊丸がやってくる

明智壮で田んぼでクワを使っているシーン、田畑作業にその着物でやるんか?と気になってしまいました。

絶対に汚れるし作業にてきした、着物でやってほしいと思わずにいられなかったです。

菊丸が十兵衛に助けてもらったお礼をするために再びやってきました。

三河から持ってきた味噌は、八丁味噌へとなっていくのでしょうか。

菊丸は身なりこそ貧しそうだけど、薬草や味噌・餅など持ってこれるということは、それなりの暮らしができる家なのかなと想像します。

帰蝶とのからみ

帰蝶が明智壮にやってきてのやり取り、帰朝と十兵衛の間柄がわかります。

あと気になるとこは、馬の乗り方は出演が決まってから練習したのか、以前からできたなか気になります。

土産に持ってきたリスを、使いが逃がしてしまい怒るところ確かに年相応で可愛さがあってよかったけど、なぜか今回の回は、あの女優だったらどうだったのかなと、顔が浮かびました。

代役の川口春奈さんを応援していますが、麒麟がくるの帰朝のシーンがあるたびに、もしもあの女優だったらとなってしまいます。

いままで、川口春奈さんのドラマを見たことなかったので、ちゃんとドラマで観るのは初めて、このお方きれいな顔をしていますね。

駒を助けたお方は?

帰蝶が明智の館で傷の手当てをしてもらってから、十兵衛に駒がまた火事から助けてもらった人のエピソードを語ります。

助けてくれたお方は、美濃の人だとなるのですが、「あのお方」というのは、だれなんでしょうか?

十兵衛のお父さんなんてパターンは、ドラマすぎる感じもするけど…

道三と頼芸の緊張感

第3回「美濃の国」見どころの一つが、斎藤利政(道三)と土岐頼芸との会話でしょう。

第1回から毎回、本木雅弘演じる斎藤利政の演技がたのしみで仕方ないです。

いや~本当にこのすっとぼけた演技に拍手を送りたい。

そして、無表情での

「操り人形に毒は盛りませぬ」

伊藤英明は今でもあの役のイメージだったりする

斎藤利政の息子・高政役の伊藤英明さんは父親に振り回されるいっけん冴えない息子ですが、心のうちに秘めている志は熱くてそのことを、十兵衛に話すところは印象的でした。

伊藤英明さんといえば「海猿」でのワイルドで男らしい役のイメージが強いですけど、いまだに自分の中では「白い巨塔」での柳原のイメージがあります。

白い巨塔で財前を前に、翻弄されていた柳原と今回の高政に似たものを感じるからかもしれないです。

織田信秀と今川義元

第3回の最後は今川義元が攻め込んでくるところで、終わるのですが、前回の戦で大敗しときながら戦の始まりに生き生きした様子は、愛嬌を感じます。

そして、今川義元は今までの今川のイメージと違う武人のタイプが新鮮でした。

まとめ

第3回は斎藤利政と土岐家のやり取りで、どんな関係か描かれました。

そして、その会話がまたよかったです。

しばらくは、本木雅弘さん演じる高政の演技が楽しみなところです。


⇒麒麟がくる第4話感想はコチラ