麒麟がくる感想

2020年大河ドラマ麒麟がくる第1話「光秀、西へ」を視聴した感想!

逮捕劇があって放送開始が遅れたり、2019年の大河でもドラマ本編以外のことで話題が多かったわけですが、久々の戦国時代の大河ドラマを楽しんでいきたいものです。

はじまりのシーンが◎

最初の海老蔵のナレーションから、ドローンで撮った実った稲穂のシーンから田んぼの全景が「おお!」なんてきれいなところなんだと、引きこまれました。

平和なシーンから盗賊が襲ってくるのですが、盗賊の頭がただ者でない感じがして気になりました。

仮面のようなものをつけていて、よくわからなかったけどオープニングのキャストにある「本宮泰風」を見て納得でした。

原田隆二の弟で「日本統一」に出演している男前。

本宮泰風は盗賊の頭役だけなのでしょうか?

最初の大事なシーンとはいえ、ここだけの出演はもったいない今後登場するといいけど。

それにしても俳優さんは乗馬できないと、大河には出でれんのかな。

オープニングがしぶい

カラフル大河といわれている「麒麟がくる」確かに色彩が鮮やかで衣装もカラフルです。

それに比べてオープニングは、壮大でしぶいある意味大河らしいオープニングです。

音楽担当がジョン・グラム「外人さんなのか!」よく知らなかったのですが、ハリウッド映画音楽の編曲やゲームの音楽も手掛ける方と調べて知りました。

斎藤道三のもっくんが素敵

斎藤道三って今までのイメージだとハゲた強面な顔、本木雅弘演じる道三は、性格のわるそうなところは出てるけど、あらためてもっくんて整った顔してるなあと思いました。

十兵衛(長谷川博己)が旅の許可をもらうために、説明した後の

「だから?」

すてきだわ。

大河版ドラクエ?

これは、第1回のストーリーからドラクエっぽいと言われいるようで、十兵衛(勇者)が道三(王様)に旅の許可をもらい船を使って移動して宿(宿屋)の泊まって、武器(鉄砲)を手に入れる。

さらに京(町)では町人に話を聞いてまわり、医者をパーティーにくわえる。

こうやって見ると、ドラクエのようなストーリーになってるね。

後はカラフルな衣装も、どことなくドラクエの装いにみえてきます。

何度か萬平さんに見えることが

朝ドラの「まんぷく」を見ているときから、長谷川博己さんいいなあと思っていて、麒麟がくるの主演が長谷川博己さんと知り、どんな演技を見せてくれるかも、楽しみにしていました。

今回の大河ドラマ、なんとなくセリフが現代風なせいか長谷川博己さんが明智光秀ではなく、萬平さんにみえてしまうことが2度ほどあった感じがします。

道三を説得している時のコツコツと話すところや、酔っぱらって松永久秀にクダまくあたり、

(なんか、萬平さんっぽい)となりました。

まあ、それでも長谷川博己さんがみたくて、ドラマてるところもあるからいいんですけどね。

本当はみたかったあの人の帰蝶

最後に川口春奈さんの帰蝶がでてきたとき、(きたー!!)ってなりました。

川口春奈さんの帰蝶がどんな感じなのかね。

急な代役としての出演なので、注目されてプレッシャーもあるかもしれないけど、どんな帰蝶を演じるのか応援したいです。

とは言っても、あの人の帰蝶も見てみたかったのも事実です。

麒麟がくるのキャストが発表されたときに、帰蝶役がアノ人と知ったときは、それだけでも見てみたいと思っていたのに残念なところです。

ドラマ「ハゲタカ」や岡田君の「白い巨頭」のときもよかったので、大河に決まったときはどんな帰蝶か期待していたのに。

「麒麟がくる」つまらない?おもしろい?

ところで世間様は「麒麟がくる」をどう見ているのでしょうか?

つまらないのか、おもしろいのか評価が気になるところです。

Twitterから探ってみたいと思います。

麒麟がくる第一回がつまらないのか、面白いのかを調べてみると、一番の話題は衣装や画が「カラフル」「高精細」「カラフル」そんなところが多いように感じます。

まあ。第1回出しつまらないか、面白いかはこれからではないでしょうか。

最後はどう描かれるのか

久々の戦国時代の大河ドラマ「麒麟がくる」スタートは上々のようです。

最後は本能寺の変が、どう描かれるのか。

多くの人が知っていクライマックス、思っていた通りの終わりだと「やっぱりかぁこうなるよね」となるし、あまりにありえないクライマックスも「これはないだろ」と突っ込まれそうで難しいところです。

どっちにしろ、楽しみにしておきたいです。

ここからは、岡村隆史の「菊丸」がどんな役どころなのかみていきたいところです。


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